投資の基礎 分散投資とは?

投資の基礎を学ぶ

「分散投資」

「分散投資」は、投資対象を多様化させることで、資産運用に伴う価格変動リスクを低減させ、効率の良いリターンをめざすには有効な方法です。全ての資金をひとつの金融資産に集中させると、運用がうまくいかなかった場合にはマイナス影響が資産全体に及びます。

しかし値動きの異なる複数の資産に分散させれば、リスクを分散しながら、安定的な収益を期待することができます。 具体的な分散の方法は、国内外の国や地域、株式や債券など商品、円やドルなどの通貨と分散させる。 積立などの期間(時間)を分けるという考え方があります。

(上記の図は当事務所に著作権がありますのでご利用はご遠慮ください)

このように一つの商品に全ての投資を集中するよりも、投資先を分散させることが大切です。

短期投資と長期投資の違い、投資と投機の違いにご注意願います。

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約30年以上にわたる保険業界での豊富な経験と知識を有しています。
一社専属の保険代理店としてスタートし、その後は多数の保険会社を取り扱うようになりました。
私の信念は、お客様が本当に良いと感じる選択肢を提供することであり、それが私が保険会社の商品を押しつけたくない理由でもあります。
私に聞けば、「相談すれば何らかの答えを出してくれるから、電話してみよう」と思っていただけるような存在であり続けることが私の目指すところです。

注:生命保険・損害保険に関しての具体的な説明・募集業務は(株)あんしん・サポート東海営業所として行っています。
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■現職
・有限会社トータルライフ 代表取締役
・トータルレンタリース 代表者
・株式会社あんしん・サポート 取締役 兼 東海営業所長
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・2級ファィナンシャル・プランニング技能士