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医療保険・がん保険は一時金の時代

長期入院させない、できない時代になっている現実

もちろん誰もが病気やケガで入院なんてしたくないのですが・・・

医療制度が変わり、病院は過去のように特異な病気の入院以外は必要最低限の入院日数で退院、必要に応じて通院の形になっています。

今までの医療保険のように入院したら1日1万円、1日5千円の保険金支払いをされる医療保険やガン保険があまり役立たないケースが多くなってきています。

理由は明確、入院日額×入院日数が受け取れる保険金のためです。

入院日数が少なければ受け取る保険金も少なくなってしまいます。

しかし、医療費用の自己負担は増えています。通院治療でも医療費や仕事を休んで減収など家計に与える影響は大きいです。

このコロナ禍の環境では入院していたら家族に面会できないため、できれば退院して自宅治療を選択したい方が多いです。

最近の医療保険やガン保険は保険金を一時金を受け取るタイプも増えてきました。

元気なときにしか見直しはできませんから、ご自身の保険を一度見直されることをおすすめします。

お問い合わせは下記からお願いします。

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