孫ができたら、お金が必要になる現実 

孫への想いとプレゼント これは代表の手島が実体験から思った話です・・・

孫の悲しい顔をみないために・・・。あなたが悲しい思いをしないために・・・

一般社団法人終活相談協会の代表理事も兼務させていただいている手島です。 

私には年金生活の父と母がいます(父は平成31年に他界 母は令和2年現在介護施設へ入所中です) そして私には二人の子供(私の父母からみると孫)がいます。

孫が生まれると父と母はいわゆる「おじいちゃん」と「おばあちゃん」になりました。

出産祝いからはじまり・・こどもの日・・誕生日・・クリスマス・・お年玉・入学祝い・・たまには一緒に外食を・・と「おじいちゃん」「おばあちゃん」の孫に対して出費をする機会も頻繁に発生しています。

孫という存在は親の時とは違い、おじいちゃん おばあちゃんからすると特別に可愛い存在のようです。

孫から「おじいちゃん ありがとう」「おばあちゃん ありがとう」の言葉と笑顔が何より一番嬉しいようです。

幸いにも私の父と母は当時の年金制度から多くはないですが、孫へのプレゼントなどに充てることができるほどの年金は受給していました。(現在、父は他界してしまったため母は自身の少しの年金と遺族年金です)

孫へプレゼントやお小遣いををあげている、そのたびに私は年金生活なのに「ごめんね ありがとう」と心の中でつぶやいている私がそこにいたのも確かな事実です。そんな おじいちゃん おばあちゃんと孫の関わりを見てきて、強く思い考えさせられてしまったのです。

 

私が将来「おじいちゃん」「おばあちゃん」になり、孫ができた時・・・私も父と母と同じことを可愛い孫にしてあげられるのだろうか?

将来の年金制度や受給開始年齢の先延ばし、年金額の減少などを考えると、顔を引きつらせながら孫に微笑む自分が想像できてしまうのです。

そんな思いがあるからこそ、少しでも豊かな老後のため、孫の笑顔のために将来のお金のことや終活、生前整理などを一緒に考えてみませんか?

「自分年金づくり」で、少しでもゆとりのある老後を・・・

これはトータルライフFP事務所の手島が実体験をもとに感じ、思ってしまった実話です。

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