2020年6月

荒れるお墓

「荒れるお墓」 少子高齢化のすすむ日本の弊害の一つとして、お墓の管理をする人がいないことがあげられます。 家督相続、長男が本家に住み仏壇や墓守をするのがあたりまえの時代ではなくなり、子供は都会で住宅を構え、仕事をするよう…

弁護士・司法書士・税理士さんの土俵には上がれない

相続発生後やその前の段階の相続対策に登場されるのが、国家資格を持った弁護士・司法書士・税理士・行政書士と呼ばれている専門家の先生方です。 この士業の先生方との兼ね合いがとても難しく、同じ先生と呼ばれる方でも業界・業際の垣…

人生会議ってなに?

「人生会議」ということばを耳にされたことはありますか? 厚生労働省が、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」につい…

相続の前に介護あり

相続の前に介護あり 一昔前は相続といえば「うちは財産がないから関係ない」 「みんな仲が良いから大丈夫」という言葉が あたりまえのように返ってきました。 しかし人生100年時代になった今は様子が全く異なっています。 長生き…

心も折れ泣ける生前整理 写真 これが実態

心も折れ泣ける生前整理 2017.9月から10月初旬にかけてFPの手島自身が1人ですることになった両親の生前整理です。 7月に父の認知症がひどくなり施設へ入所、とてもうるさい父が居なくなり母も羽を伸ばせるかな?と予想して…

介護 近くにいる人いない人

テーマは介護に関するお話しです。 人生100年時代となった今、みなさんが想像する以上に介護を必要とする人、認知症を発症し介護を必要としている人が多いのが実態です。 例えば、兄弟2人の場合、兄は仕事の関係で実家から遠く離れ…

うちはみんな仲が良いから・・・

突然ですが「うちはみんな仲が良いから・・・」 うーん​よく聞く言葉ですよね。 もしかして、これを読んでいただいている あなたも同じ言葉を口にしていませんか? もちろん仲が良いにこしたことはありません。 しかし、多くの相続…

終活セミナーでいい話が聞けた・・・が

「終活」という言葉が今は珍しい言葉ではなくなってきています。 あちらこちらで終活セミナーが開催され、みなさんの興味もあるようでセミナー参加者は多い様です。 ただ残念なのが「いい話が聞けた・・」 「とても参考になりました・…

士業の先生との相談には相談者様の横に寄り添いたいもの

テーマは「士業の先生との相談には横に寄り添いたいもの」です。 FPの手島は昔からの仕事の関係上で、多くの弁護士さん、司法書士さん、税理士さんと関わる機会をもつ経験をしています。しかし、一般の方々には「士業」という言葉は?…

遺言公正証書はあなたを守ってくれる?

遺言公正証書と聞くと、まだまだ暗いイメージを抱く方が多い様です。 しかし、その効果が高いと思われる事例を本日は紹介させていただきます。 ご夫婦のお二人の場合・・・ 相続財産は、ご夫婦二人が居住している土地と建物、預貯金と…