うちはみんな仲が良いから・・・

突然ですが「うちはみんな仲が良いから・・・」

うーん​よく聞く言葉ですよね。

もしかして、これを読んでいただいている
あなたも同じ言葉を口にしていませんか?

もちろん仲が良いにこしたことはありません。

しかし、多くの相続財産がある人達だけが揉めているわけではありません。
自宅と現金が数百万円の人が揉めているのです。

「揉め始める時期」

もちろんずっと仲の悪い兄弟もいるでしょうが、経験上、揉め始めるのは両親が二人とも他界した後が多いのです。なぜ?これは両親が生きているうちは、お互いが我慢しているのです。

ここでお互いという表現をしましたが、お互いではなく、一人だけが我慢していたのを他の兄弟姉妹は気が付いていないだけのケースも多いです。

ご両親が他界されました・・・さぁここからが揉め事が表面化する、スタートです。

大きな原因
①兄弟姉妹間での幼少期から現在に至るまでの積もり積もった積年の恨み。不平等と感じながら我慢し続けたものが、ご両親がいなくなり爆発!

②ご両親が元気なうちに何も対策も練らず、想いも伝えていなかったから。

このような理由から兄弟姉妹間が絶縁状態になることは珍しくないのです。

よほどの資産家以外は、両親が元気なうちに「想いを繋ぐ終活」をしていたら揉めなかったはずです。

気持ちの面で揉めるから、自宅建物と数百万の財産の分け方で争いが起こってしまうのです。

きっと今平和に暮らされている人にとっては、まだ「他人ごと」なんですよね。

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