元気なうちに認知症になる前に 家族の間でして欲しいこと

核家族化や少子化により親の面倒を見てる人、遠方にいるなどの理由により協力ができない人など、悲しいことですが公平は存在しないのが現実。

一番多い事例として、ご両親が生存している間は「我慢や辛抱」という形で爆発しそうな火種を心の中に隠し、ご両親が他界後にたまりに溜まった気持ちが表面化して争続(あらそうぞく)に発展してしまうケース。ご両親が兄弟姉妹の争いを望んでいるはずはありません。一番の原因は元気に笑顔で話し合えるうちに何もしなかったことから起こることが多いのです。

あなたは「ご家族がいよいよ危ない」という状況で笑って話し合えますか?認知症を発症してからでは話し合いは困難です。昔は相続といえばお金持ちの話、相続税の話でしたが、今は気持ちの揉め事が問題になっています。家族で話してみる機会をサポートさせていただきます。

両親が60歳になったら生前整理や終活、介護、相続について話し合う機会をもってほしい。

だれに相談したら良いのか、お困りの人がほとんどです。一緒に考えてみませんか?

年齢を重ねる毎に現実が見えてしまい、気が付けば笑顔で話をする機会を失う傾向が下の状況です。

手遅れにならないうちに・・・

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